
サーキット走行に備えて買った5,000mAhのバッテリーが到着。一個1,600円!って。今まではNiMH6セルタイプ、パックバッテリー型のハードケースに内蔵されたリポを積んでいました。今回は四角い箱型タイプなので、マウントパーツをカーボン板から切り出して自作しました。今まで使っていた4,000mAhはハードケースから取り出して、熱収縮チューブを巻いておきます。サイズは5,000mAhより二回りほど小さいので、マウントとの隙間は硬質ウレタンで塞ぐことにしました。ただ。見た目がイマイチなので、ココはサイズ違いのバッテリーに対応出来る新型マウントに変更予定です。

さあ、準備は出来たのでさっそくサーキットへ! 北京首都空港の近く、倉庫を改装した屋内カーペットサーキット「インコムアリーナ」に出撃です。ワタシはインドアサーキットは「ラジ天厚木店」以来実に10年ぶり、カーペット路面は人生2度目♪です。

このサーキット。路面はもちろんピットや操縦台、ショップ、トイレまでスゲー綺麗です。もちろん各テーブルには電源、操縦台下には2か所のエアブローを完備。いやぁこの雰囲気、久しぶりなので自然とテンションあがります。今回は初めての利用だったので会員登録料4,500円と本日の走行代2,400円を支払いました。

とりあえず10年前の、「鬼グリップ」アスファルト用セッティングのまま走行開始。「グリップしねぇ~」ヨレヨレと直進さえ怪しい状態で周回を重ねます。調子に乗ってスピード上げる度にスピンして鉄製のフェンスにぶつけてしまいます。古すぎて硬化した樹脂パーツいくつかとフロントのアクスルを破損して交換。ココで。指定のグリップ剤なら使ってもイイそうなので、同行の友人が購入したコイツを拝借。ちなみにタイヤは前後とも今回用に接着したソレックスの20R。

リップ剤のおかげで徐々に調子が上がります。が。鈍くなった反射神経と老眼のせいかハデにフェンスに当たり続けて、10年前(!)に塗ったプロトフォームのダッジストラトスはこのありさま。ボディーも硬く変質していてまぁバリバリとガラスの様に割れる事。その後もリアのトーインを変えてみたりフロントのスタビを外してみたり。最終的にはグリップ剤をリア全面、フロント内側半分でイイ感じに♪ただ。これも10年前に買ったKO EX-1URの調子がイマイチでステアリングトリムが修正できません。

まぁでも。久々にたっぷりとラジコンで遊んでしまいました。しかも北京♪で。店長はとても親切、ほかに7~8名来ていた現地のお客さんもフレンドリーで快適でした。帰りには店長が外まで見送ってくれました。 ところで、走行中は舞い上がっていてしばらく気付かなかったんですが。ピットルームの壁に何枚も掛けられたフォトフレームの中にコレが!あの偉大なレジェンドと店長のツーショット。ヨコモワークスの面々も・・・。ちゃんとしてるわけだ。オリジナルTシャツとステッカーをもらって今回はおしまい。


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