
パーツの搭載が終わったので、いったんバラして配線していきます。バッテリー→スライドスイッチ→スピードコントローラー→モーターの順で接続します。充電器に接続しやすくするためにバッテリーには極小の2ピンコネクターを取り付けました。モーターにも同じものを取り付けてメンテ時の着脱に対応します。

スピードコントローラーはリアの車軸後方に搭載しました。樹脂製のダイアルつまみを外してしまったので、マイナスドライバーで調整します。立体コースのジャンプで飛び出さないように低速から始めて、ちょうどイイ回転数を探していきます。電源のオンオフ自体はスライドスイッチで行います。

ひとまず車体は完成です。モーターレイアウトはサイドワインダーにしましたがスパーギアの径が少々小さく、アクスルシャフトとモーターマウントが干渉してしまいました。なのでモーターを少し斜めにしたアングルワインダーにしてバックラッシュを調整してます。ちょっとスロットカーみたい。全然ちがうし・・・。でもなんか異様なムードなのは気に入ってます。

ここでヨコモBD8とツーショット。コンセプトでもある「ラジコンっぽさ」の確認♪

そうそう、いつの間にか装着されていますが。ネットで先輩方のマシンを研究しているときにコイツのホワイトレターがカッコいいと思って。タミヤのスーパーハード大径ローハイトタイヤ。定価を知らずに「ミョーに高いな」と思いながらもネットで購入。後で、レアもの高価格なのを知りました。インジェクション製品なのでトレッド面にゲートと「湯ジワ」が。なので、ホイール装着状態で外径30mmまで削りました。

仕上げにボディーを搭載します。30年近く前?たった1回だけ買ったミニ四駆は「アバンテ」でした。なのでワタシ的にはミニ四駆といえばアバンテです。最初にアキバに買い出しに行った時にコイツを見つけて。「エアロアバンテ」のクリヤーボディー、迷わずソッコーでゲット。これを自作シャーシに合わせてカットします。左側はベルトを避けるので左右非対称です

アバンテと言えば鮮やかなブルーのイメージなんですが。買っておいたつもりのメタリックブルーが見つからないので、さっさとブラックで塗ってしまいました。さらに、シルバーの部分はクレオスの「メッキシルバーネクスト」でメッキ調にしたかったんですが。黒を裏打ちしたとたんに鈍く沈んでしまいました。でもこれでようやく完成。あとはコースを走りながらセッティングです。ってか、ここからが大変そう・・・。


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