タミヤハンビー グレネードランチャー

MINIATURE

このタミヤのハンビー、もともとはTOWランチャー搭載型でした。
これにレジェンドのO-GPKを組み合わせたので、機銃座に載せる銃がありませんでした。
そこでどうせならM2重機関銃やMk19グレネードランチャ-とかのゴツいヤツを載せてやろう、といろいろ探していました。
その時に見つけたのがコレ。
ライブレジンのMk47ストライカーです。
「駿河屋」で処分価格の1,000円でゲット。

さっそく組んでみます。
Mk19の後継?のこのグレネードランチャー、電子照準器付きのハイテクな外観が今っぽいです。
この状態に防楯を付ければ完成、全長わずか30mmなのに全部で27パーツ。
弾薬箱に収まる榴弾頭の直径は実測で1.15mm、実物換算すると40.25mm!
さすがライブレジン製、相変わらず凄い再現度です。

これをO-GPKに装着してみます。
この無駄にゴツい感じはイメージ通りなんですが・・・。
いくら探してもこの仕様の実車写真はありません。
この機銃座装甲自体が割と古い型なので、最新のグレネードランチャーと組み合わされた例はないようです。
ただのプラモなので(映画のインチキ仕様みたいに)このままとぼけて進めるか迷うんですが。
この部分の組み合わせはもう少し考えますか。

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