007 ガスブローバック VFC HK416D 03

ざまぁみやがれっ、これで2度と抜けなくなりました♪

あとはノブにリターンスプリングをはめて穴に押し込みながら3×10mmホロービスを締め込みます。ざまぁみやがれっ、これで2度と抜けなくなりました♪このフォワードアシストノブの抜け対策がうまくいったので気分も上々、ついでの工作を。

角が削れてしまったノーマルのボルトキャリアを修理します。ステンレスのキャップビスで磨耗を防ぐこの方法はネットでも有名な対処法なので、この機会にマネしてみます♪まず5φのエンドミルでこの部分に平面を作り1.6mmの下穴を開けます。次に2mmのタップを立てて、ネジロックを塗ったステンレスのキャップビスをキツく締め込みます。

このビスの頭をリューターとヤスリで成型してボルトキャリアの各面とツライチにします。これで一度は削れて無くなってしまった角が、指が切れそうなエッジになって復活しました。さっそくスチールボルトキャリアと入れ替えて試してみます。スチールパーツは必要無かったか?ってぐらい完璧に機能してます。で、せっかくなのでしばらくはコイツをこのまま使う事にしてスチールパーツはスペアとしてストックしておきましょう♪

コレはWA用のアルミローディングノズルです。アキバの末広町駅の近くにできた「サイドアームズ」というショップで買いました。前に少し触れましたがVFCのノズルはポリ系?素材のピストン一体型なので軟らかくてすぐに変形してしまいます。なのでコイツを加工して付けてみようかな、と。

まず純正パーツのノズル部分を切り取り、ココに下穴を開けてタップを立てます。が、ネジが効く程の肉厚がありません。そこでアルミノズル側のネジを削り取って圧入することにしました。ノズルの首の径が4.8mmなのでこのサイズの穴を開けます。ノズルのネジを若干残してキツめの状態で圧入します。

出来上がりはこうなります♪もう、見た感じが強そうです(笑)。GUNに装着して試してみましょう。ところでこのRA-TECHのアルミノズル。パッケージにはSteelって書いてあるんですけどただの間違い(!)か、それとも鉄製のラインナップもあるのか?

ノズルを強化したので次はホップを♪ VFCのホップは金属製のレバーでパッキンを直に押すタイプです。が、このレバーの形状と寸法が悪くて最弱セットでも強いホップが掛かってしまいます。そこでこのレバーを削ってマルイ方式に変更します。クッションラバーを装着した状態でホップゼロまで調整できるようにしました。

ここで・・・。なんか全然撃てなくなったのでバラしてみるとファイアリングピンのリターンスプリングが収まる部分の「壁」が欠けて無くなってしまいました。これではファイアリングピンが戻らずガスブロとして機能しません。ロアレシーバーがパーツで購入できるかVFCジャパンに問い合わせると「購入したショップを通せ」という返事。・・・ヤレヤレ、自分で直すか。で。まずハンパに残った「壁」の残骸を取り除き「床面」を0.5mm削ります。一部がマグキャッチの穴に貫通してしまいましたが影響はないのでこのまま進めます。

次に取り払ってしまった「壁」に相当するパーツを0.4mm厚の真鍮版から切り出して加工します。このパーツの、下側に長く伸ばしたベロ部分を両面テープでレシーバーに固定します。ここに新品のファイアリングピンとリターンスプリングを組み込んで動きをチェックしてみます。セミ、フルで50発程撃ってみましたがバッチリ機能してます。問題なさそうなので、次はより丈夫な0.5mmの鉄板で作り直しましょう。

ふゥ、これで本体の不具合は出尽くしたのか?トラブル対策にも飽きてきたので、次は実戦的なお気軽カスタムを。タタキ売りで買ったニセホロサイト、機能は十分です。が、スイッチボタンが本体より飛び出しているので誤操作で不意に電源が入ってしまいます。なのでココを間違って押してしまわない様に周囲をガードするパーツをカーボン板から切り出して取り付けてみました。これでGUNを持っただけで電源が入りっぱなしになる事もなくなりました。

HK416Dの標準ストックはデカいし、ズングリしたデザインもあんまり好きじゃなかったのでコレ、買っちゃいました。御徒町のFIRSTで。1,700円ぐらい?だったか、忘れた(!)ただコレ、マルイ対応品のようでVFCのリアルサイズチューブに被せると結構なガタがあります。薄い塩ビ板を細切りにして様子を見ながらストックの内側に貼って調整します。

さらに。後にVFCから発売された10.5inのショートバージョンの写真を眺めてたら、短い方がカッコいいかなって。アウターバレルはもともと分割構造で、エクステンションパーツを外せば短くなります。「ぢゃあ、インナーもぶった切ろっ」って訳で10.5inに切り詰めてしまいました。ピッタリ、266.7mmに合わせました♪

このGUN。何だかんだとトラブル続きだったので結局1回もゲームでは使っていません。 次の夏には活躍できるか?ただ、ゲームとなればマガジン1本じゃ戦えないので予備マガジンを購入しました。コイツのマガジンはBB弾をフルに押し込めば36~37発入るので、3個で約110発。全然足りない気もしますが、「リアルカウント戦への道」だからね♪ガバの予備マグ4~5本持てばなんとかなるか。

とりあえずトラブル対策も落ち着いたので、カスタムは一旦終了。で、ここでちょっと横道へ。1年ほど前に友人が北米に出掛けた時に買ってきてもらいました。有名?なオークリーの「ファクトリーパイロットグローブ」です。元々は二輪やMTB用にデザインされた物を兵士が使うようになってサバイバルゲーマーにも人気が出ました。カーボンのナックルガードは確かにカッコいいです。一時期日本では品薄で買えなかったので本国で買ってきてもらいました。もちろん「本物」です。色はブラックとカーキ、どちらもアマゾンで送料込み8,000円弱でした。

これも一緒に買ってきてもらいました。ストリームライト社のフラッシュライト「TLR-1s」。従来のTLRに「S」が付いてストロボ(点滅)機能が追加されました。コンパクトな設計でボディーがアルミ削り出しの割に軽くて使いやすそうです。スペックはさすがの「本物」、CR123電池2個で驚くほど明るいです。ただ。後日日本のアマゾンで調べたら同じ物がそれほど変わらない値段で売ってました。

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