006 カスタム電動ガン M4スナイパーライフル 02

これで、イマドキのスナイパー風に♪

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2012年夏、北京のチョー怪しい光学機器専門ショップで6-24×50mmのズームスコープを230元(約2,900円!)で購入。レティクルがレッド-グリーン切り替え式で各々5段階輝度調整可能なイルミネーテッド仕様。さっそくこのスナイパーライフルに装着。が、マウントリングが低くてスコープ先端がURXのレールと干渉するのでこれを高めの物に交換。さらにDOCTERタイプの小型ダットサイトをスコープチューブ搭載用マウントに載せて装着。ただしダットサイト本体とマウントのベース部分の寸法が合わず、そのままでは付きませんでした。そこでベース部分を取り外してカーボンから切り出した自作レールを装着。これで、イマドキのスナイパー風に♪

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もともとこのM4に付けるストックはどれにするか結構迷ったんですが、結局一番オーソドックスなA2タイプの固定ストックに落ち着きました。でもやっぱりもうちょっとモダンな感じが欲しいんだよなぁ~。って事でストック、交換します♪以前から気になっていたMAGPUL MOEタイプのライフルストックをネット通販でGET。トイガンショップ「ミリタリーブラッド」で。このショップ、ストックの品揃えがスゴいです。フルアジャストのスナイパーストックと迷ったんですが、シンプルなコイツを。

032 ストック

ただこのストック、バッテリーを入れる構造になってません!?バッファーチューブ付け根にはワイヤー用と思われるスリットがあるんですがストック側にはどこにも通路がありません。そこでバッテリースペースの拡大とワイヤーの通路を確保するためにストック内の壁を取り除いてしまいます。アクリルカッターとペンチ、ノミでチマチマと・・・。バッファーチューブ側にもワイヤーの通路にする穴を開けておきます。

033 バッテリー

仮組みしながらバッテリーが納まるまでリブを取り除いていきます。さらにバッファーチューブの下半分を切り取ってしまえば3,000~4,000mAhぐらいのリポ2セルを収納出来そうなんですが。コイツはスナイパーライフルなので写真の2,200mAhリポバッテリーで十分でしょう。で、このバッテリーがスッポリと納まったところで加工は終了します。

034 M4スナイパー

念願だったデカいスコープとモダンなストックが付いたところで記念の1枚。ただ・・・この後バッテリーを充電して2年振り(!)に撃とうとしたところ、動きません。なんで?グリップエンドを外してモーターを浮かせてみましたが、そもそもモーターに電気が行ってません。トリガーをチョンチョンと動かしてみるとスイッチのあたりから微かに音がします。あ~あ、またメカボ開けなきゃダメか・・・。メンドくさい(笑)ので分解は次回!

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