
1/10サイズの軽量バギーを4サイクルエンジンで走らせようと手に入れたRC-10GT。
車体のクリーニングとスパーギアの改修を済ませて、4stエンジン搭載の準備は終わっていたんですが。

2stエンジンよりもクランクケースが長い「FS26S-C」を積むには、エンジンマウントを自作しなければなりません。材料のアルミ板は用意してあったんですが、なんかメンド臭くて手つかずでした。が、今週ナゼか突然再開してスグに完成♪

コレをアルミのバスタブシャーシに取り付けられたマウントベースパーツに固定してエンジンを搭載します。エンジンの高さは暫定でワッシャーを挟んで調整します。エンジンが車輛左側に大きくハミ出してしまいますが、気にしません!

これでエンジンは収まったんですが、フライホイールがブレーキレバーブラケットの一部に干渉しています。ブラケットのこの部分を削り、形状を変えて対応します。

これでエンジン本体の搭載は完了です。 ここからは吸排気系の取り付けとラジコン装置を積んでいきます。 それと、このクルマには付属していなかったボディーを用意する必要があります。 この当時のカッコいいレーシングトラックを探すか、現行のSCトラックボディーにするか。 いろいろ探してみましょう。
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