013 京商DBX改め「DRX」へ!04

4stエンジンの搭載が完了してシェイクダウンを待つばかりの京商DBX(バギー)
さっそくオフロードサーキットへ持ち込もうとしたんですが。
苦労して改修したシャーシが慣らし運転でガリガリに傷つくのが嫌だったので。
「慣らしはオンロードでやろ♪」
そこでこんなモノをゲット。
アマゾンで売ってた怪しいオンロードタイヤとホイール。
どうせなら、とプロトフォームの1/8GT用コルベットボディーも買ってしまいました。

さらに、ずっと交換したかった標準の樹脂ダンパーもこのタイミングでアルミ製のモノに変えてみます。
コレもアマゾンで買った中国製。
オンロード走行に備えて純正品よりも全長がやや短いタイプをチョイス。
ダンパーシャフト径はノーマルの3mmから3.5mmへとグレードアップ♪
しかもこのダンパー。
2本で1,385円、1台分2,770円で送料無料!と、ここまで買い揃えたところで ふと。
「DBX」でオンロードって・・・?

「DRX」にすればいいんじゃね?


この2台。
もともと共通のシャーシと駆動系を使ってサスアーム長を変えることでバギーとラリーを作り分けてました。
なので、純正パーツの組み換えだけで簡単にラリー仕様(オンロード)に変更出来ます。
さっそくリニューアルされた京商のオンラインショップを覗いてみると。
ラッキーな事に「Dシリーズ」用のパーツが処分特価になっていて、必要なパーツのほぼ全てをビックリ価格で揃える事ができました。

もうここまでくるとバギーに戻す事は一旦忘れて(!)完全にオンロード仕様にしてしまいます。そこでノーマルよりも短いダンパーシャフトに、さらにジュラコンのカラーとOリングを入れてストロークを減らし、全長を短くしてしまいます。ノーマルダンパーの上下ピボットセンター間の距離約98mmから、76mmまで縮めます。

もうここまでくるとバギーに戻す事は一旦忘れて(!)完全にオンロード仕様にしてしまいます。そこでノーマルよりも短いダンパーシャフトに、さらにジュラコンのカラーとOリングを入れてストロークを減らし、全長を短くしてしまいます。ノーマルダンパーの上下ピボットセンター間の距離約98mmから、76mmまで縮めます。

同じくリア。ダンパーの角度がフロントよりもやや立つ様にしてみました。車高はダンパーが伸び切った状態で、ホイールセンターのシャーシ下面でフロント15㎜、リアは同じく20㎜で設定してあります。ダンパー付属のスプリングの線径がやや細く、めいっぱい圧縮しても少々頼りないです。でもスプリング自体のサイズが特殊なので、コレの代わりは気長に探してみましょう。

シャーシのカスタムは終了した4サイクルDBX。いい加減シェイクダウンしたいんですが。前回組み込んだショックのスプリング線径が細くて弱く、車高のセッティングが出来ませんでした。代わりのバネをダメもとでネットで探してみると・・・。見つけました!工具通販の「モノタロウ」で。ピアノ線のコイルスプリング、5本で税込み747円!両端はちゃんと研磨されて面出しされています。いやぁ、本当に便利な時代になりましたな。

さっそくコイツをアルミのショックに組み付けてみます。スプリングの内径が、アジャスターやシートの外径よりも僅かに小さいのでペンチを使って慎重に広げます。写真上がオリジナル、下がモノタロウスプリングです。線径は旧が1.25mm、新は1.6mmです。アジャスターを一番緩めた状態でも十分なテンションがあり、見た目も強そうでイイ感じです♪

4本すべてを装着した状態です。
全体的にオンロードカーっぽい雰囲気になったのでわりと気に入ってます。
おニューのレシーバーと電源バッテリーを積み、くたびれていたサイレンサーも交換して新車感を出してみました♪
ニトロ30パーの燃料も準備していつでも出撃できます。
季節は最高、ゴールデンウイーク真っただ中なんですが・・・。
サーキット走行はもう少し先までガマンですな。(2020年5月。そう、あの緊急事態宣言発令中でした)
それまでにコイツのボディーを何とかしますか。

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