もうこれ以上はビギナーの手に負えません。

破損したサスアームを交換します。が、なんとあれだけ用意したスペアパーツの中にリアサスアーム「だけ」がありません(笑)! 古パーツは見つけるまでに少々時間がかかるので最新の「RRR」用が流用できないか試してみます。新旧パーツの寸法を比べてみると微妙な違いがあちこちにありますが、なんとかなりそうです♪ ・・・数時間後、バルクヘッドを何箇所か削りましたが、ナックルごと交換する事でなんとか装着完了。スタビも寸法を調整して再度取り付け。これでサーキットを走って様子みましょう。

で、またまた京商サーキットへ。10回ほどスターター回すとエンジンが掛かりました。吹けもよく元気に回ってます♪ ちょい回転が高いのでコースイン前にアイドリング下げようとキャブいじりだしたとたんにエンジンストップ。2度と掛かりません。とりあえずブースターの電池を交換。念のためシリコンチューブ、タンクのパッキン、プラグ、エアクリーナースポンジを新品に交換(どれもまだ新しいケド)・・・それでもダメ。インテーク塞ぎながらアクセルあおると一瞬掛かる事があっても回り続けません。

プラグとバックプレート外して中のオイルを洗い、サイレンサーに溜まったオイルも洗浄。ニードルは1回転~2回転戻しの間でいろいろ試してみます。それでもダメです。もうこれ以上はビギナーの手に負えません。「天気いいのに、走れないのか・・・。」 さらにショップを覗いたら標準の「V-One R/S」用リアサスアームがフツーに売ってました。「けっこう苦労してRRR用に交換したのに・・・」 なんだか急にテンション下がります。
松本選手登場。

もう帰ろかなと思っていたら突然、松本選手登場。1/9DRXのストラトス(ランチャね)を走らせてます。ラッキー、見学しちゃお♪上手い人って操作が丁寧なんだな、なんて思ったり。コレだけでも来て良かったと自分に言い聞かせて今日は終了。・・・後に、キャブのスロットルアームを固定するビスが緩んでローターが空回りしていた事が分かりました。構造上回り止めが無いので緩んだだけでアウト。って、見ただけじゃ気付かないョ・・・。またひとつ勉強になりました。

まぁ落ち込んでてもしょうがないので、次回に備えましょう。で、コレ。テンション上げる為にオークションでGET。今はなきカワハラの「アジャスタブルリアスタビ」。定価8,500円を90%OFF!!で落札。調整式スタビ機能の追加はもちろん、リアアッパーまわりの剛性アップ、ブレーキシャフト軸受けのボールベアリング化と、見栄えアップが期待できます♪。

組むとこうなります。なんか妙にカッコイイんですけど。スタビの効きもバッチリです。前回RRR用を移植した足回りは、出番がないままノーマルへと戻されました(笑)。冷却ファンとスタビのリンクを避けるため、ブレーキリンケージが真っ直ぐに出来ないのが難点。さぁ、今度こそ走り込んで車体のセットアップを進めましょう!。

またも晴天に恵まれた京商サーキット。キャブ直したのに何故かエンジンは不調のまんま。そこで、すがる思いで2L 3,800円もするニトロ30%の京商燃料をショップで購入。明らかに掛かりは良くなりアイドリングもします。が、3~4回スロットルあおると止まってしまいます。これを何回くり返したでしょう。3,000mA×2本に替えたスターターと2,100mAのブースターのバッテリーも底を尽いてしまいました。これはもう、根本的に何かがおかしい、ってことでエンジン下ろして点検します。

うーん、特に問題ない様な・・・。結局、原因分かんないまま各部の清掃を。サイレンサーに溜まったオイルをクリーナーで洗い流している時。・・・ん?・・・なんで??。プレッシャー用のニップルから1滴も出てきません。!もしや。指でエキパイ塞いで息をフーッと。やっぱり、コレだ。ニップルが詰まってやがる!!。ピンバイスでゴリゴリと穴をさらって再度組み付け。で翌日、人里離れた山奥の「秘密練習場」でテスト。ヤターッ!絶好調っ!!、あっという間に2タンク分を快走!。しかも、けっこー速えェ~っ!♪♪♪。

その後何度か練習走行して、引きずりぎみのブレーキリンケージやすぐに外れるファンベルトを対策。万全の状態で京商サーキットへ。今までの不調がウソの様にエンジンは一発で目覚めアイドリングも安定してます。トリガーの動きに合わせ、ピックアップもイイ感じです。スポンジタイヤに履き替えてコースイン。ストレートエンドまで2速にシフトアップしてませんがそれ以外はバッチリです。シフトポイントやニードルを調整しながら、気付けばもう10タンクほど走っています。楽しい!

やっと本来のエンジン性能を使えるようになったので 今度は車体のセットの甘さが気になります。1.デフオイルが硬いのかリアが流れ気味。2.クラッチミートが遅く、しかもスベり気味。3.アクセルオフで転がりが重い? 4.回転数が低く?シフトポイントが出せない。2と3の影響か、特にインフィールドのタイトターンで車速が一気に落ちてしまいます。そこで、まずクラッチシューの向きを変えてリーディング側に組み直します。

次にクリーニングを兼ねてリアデフオイルを#5,000に入れ替えました。クラッチミート、シフトポイント、リアデフはとりあえずこの状態でもう一度サーキットを走って様子みましょう。
雲ひとつない晴天ですが気温が低く風がメチャ強いス。

3ヶ月以上サーキットに行けずにいた夏の終わり。MTBでサイクリングがてら覗いたTamTam相模原店でセール品を購入。京商製リアタイヤ4セットとO.Sの4st専用サイレンサー&アルミパーツ2点。コレ全部で4,000円。さすが見切り処分品♪ 特価品の中には「FW05」用4stエキパイセット半額も・・・。まぁエンジン本体が製造中止だからねェ。この他にもツーリングボディー980円やファイヤーフォース5,000円!等々一瞬迷いましたが、今日はチャリなので断念!

自転車や他の趣味に使う時間が多くなってなかなかサーキットに行けませんでしたが、ほぼ半年!振り、2010年最終週の京商サーキット。雲ひとつない晴天ですが気温が低く風がメチャ強いス。長期間使ってなかったのでエンジンの掛かりは悪く安定するまで少々時間がかかりました。2タンク目の途中からニードルとアイドリングを元に戻してからはバッチリ、安定してます。

フロント35、リア42のスポンジタイヤの選択がイマイチなのか、ラインを外すとリアが流れます。が、特価タイヤばかりを揃えたので贅沢言えません。やや不安定な挙動と、かじかんだ指先のおかげで何度かフェンスに当ててしまいました。最後はホームストレートのゼブラに全開で乗り上げて見事に離陸、1コーナーの金網に激突! シャーシが歪んで動きもおかしいので本日は終了。使い回されて大活躍したベクトラボディーも、さすがにヘロヘロです。そろそろニューボディーに交換しましょう。

とは言え、1リッター以上残っていた燃料も使い切り1日たっぷり楽しみました。組み変えたクラッチの効果で、ミートが確実かつ速くなり変速のタイミングも良くなりました。エンジンは最高速の伸びがイマイチですが、すこぶる安定していて絶好調です。今日になって気が付いたんですがこの車、電動で言うところの「540仕様」に似てます。加速感や挙動はトロいけどリズムを掴めばそこそこ走る、みたいな。このスピード域なら、あとはタイヤ選択で楽しく遊べそうです。
新品なのに良く見ると2枚とも結構波打ってます!

歪んだシャーシの交換ついでに各部をメンテします。大ジャンプの衝撃でアッパーデッキが割れていました。ちょうどいいカーボン材が無かったので、FRPを加工してボルトオンで補強。スペアのシャーシは何処かのショップのネット通販で2枚購入してありました。新品なのに良く見ると2枚とも結構波打ってます!このキット標準タイプは廉価版の打ち抜きアルミなのでプレス時に変形したんでしょう。・・・ま、いっか?で、そのまま組んじゃいます。

ついでに、プーリーも傷んでいるものは全て交換。サイレンサーのシリコンジョイントも亀裂があったのでOS製に交換。持ち運びが不便なので「S」標準のキャリングハンドルをかさ上げしてアッパーデッキに装着。あとはエンジンに焼き付いたヨゴレや各部をクリーニングして、ひとまず完成。キレイになりました。ボディー製作に入ります。

今までの定番、青黒系のフレアーパターンもそろそろ飽きてきたので違うカラーリングを考えます。マスキングのラインもシンプルにして時間短縮します。天気のいい真冬の日曜日、朝から軒先で塗装開始。まずはマスキングの微妙なスキマ対策でクリヤーをブラシで吹きます。次に缶スプレーの黒を吹きますがあまりの寒さで圧が上がらず、ブシュブシュ、ドバーっと。所どころマスキングのフチからにじんで、最悪。一気にテンション下がりましたが、しょーがないので修正しながら続けます・・・。

ダメージを受けやすいフロント周りをメッシュとグルー、アルミテープで補強しマウント穴にはポリカの補強パッチを。ボディーから切り離して置いておいたリアスポイラーが見つからない(笑)ので、ベクトラのヨレヨレを移植。(アソシって・・・) 修正しきれなかったマスキング漏れをステッカーでごまかします♪。で、なんとか完成。少々「カワイイ」感じになり過ぎましたが、新春の気分転換にはちょうどイイ?でしょう。
今日の京商サーキットはグリップバッチリなのでハイサイドでコケまくります。

で、いつもの京商サーキットへ。本日のメニューは・・・。Newサーボと燃料のテスト。当初からステアリングサーボがアッパーデッキ上にそそり立っているのがカッコ悪くてイヤだったので替えてみました。台湾SAVOXのロープロサーボ「SC-1251MG」です。このコンパクトさでトルク9kg。オールメタルギアのデジタルなのに特価4,980円!。飛び出し量が減って、見た目もスポーティーに♪ 従来の「SX-165T」のトルク9,5kgと比べてもまずまずのスペックですが実際はどーでしょう?

さっそく1タンク分走行。う~ん。どーもサーボのトルクが足りないような。無負荷の動作速度は速いんですが・・・。どのコーナーでもステアリングを切り遅れます。コーナリングのリズムが掴めずに大回りしてたらインフィールドに飛び出たフェンスに当てて、リアのサスピンを2度もひん曲げてしまいました。サスアームとバルクヘッドも傷みましたが割れてないのでピンだけ交換してそのまま続行。スタビを強くしたりスプリングテンションを上げると反応が良くなりますが、今日の京商サーキットはグリップバッチリなのでハイサイドでコケまくります。

後半まずまずのペースで周回出来る様になりましたがそれでも数回ハイサイドで転倒。10タンクほど走る頃にはタイヤが欠けてボロボロに。今回、燃料はクロッツのストラダーレ30%をチョイス。これ、値段の割に吹けが良く排気煙も少ないです。ただ排ガスがミョーに刺激的(笑)で、目とノドにしみて痛いです。エンジンは相変わらず絶好調なんですが、車のセッティングがイマイチ決まりません。とりあえずサーボをサンワ165Tに戻しますか・・・。

後日、メンテのついでに。エンジン表面に黒く焼き付いて取れないカーボンが気になっていたのでコレ、買ってみました。「ワコーズリムーバー」。塗装の剥離やカーボン除去にも使える強力なパッキン剥がし、って評判です。FS26S-Cはクランクケースに耐熱塗装がしてあるのでバラしてから、写真のパーツだけに使います。・・・確かに強力ですが4ストの高温焼き付きが手強いのか一度では取れません。しつこいトコには3回ほど吹き付けてじっくり待ちます。「くさっ」。

浮いたカーボンをステンレスワイヤーブラシで擦り取りクリーナーで洗浄後、組み立てます。全体に焼けてヤレた感じが残りますが、フィンの奥までキレイになりました♪ プッシュロッドやそのカバーはバラす前と後で位置や方向が変わらないように注意しました。ただ、クランクケースに対してスリーブを回してしまったのは失敗でした。少し慣らしたほうがいいんでしょうか?

ステアリングサーボを元の165Tに戻すのも何か抵抗があったので、おニューを買ってしまいました。アキバの洛西モデルで。サンワ「ERG-VB」、トルクは余裕の13kg♪です。これでステア切り遅れ&大回りも解決する?でしょう。ついでに処分特価になっていたチタンコートダンパーシャフトとサスピン、ターンバックル各種も購入。定価16,000円分を1,050円(やすっ!)で。サスピンはYR-4用ですが、径と長さが合えば他車種でも流用可能です。

さらに、ずっと探していたコイツもGET! 1/8カー用4サイクル「FS40S-C」 、デッドストックの新品。ネットオークションでみつけて入札。どーせ高値更新されて落札出来ないだろうと思っていたら、入札はワタシだけ。あらら、あっさり落札。出品は岡山の(あの)プラトピアでした。雑誌広告を出してるような大型店にこんなのが残ってるんだ?。で、さっそくキャブアダプターやクラッチ周りのパーツを揃えました。こちらはTamTam相模原店の特価品♪。

せっかくなので「FS26S-C」と並べて比較。さすがアニキ。やっぱり、一回り大きいです。勿論、コイツはV-ONEに載せるつもりではなくて、何に載せるかはもう決めてあります♪ なので、コイツについては別コーナーを立ち上げてそこで詳しく。

STサーボを積み替えて、エンジンを掛けてみます。スターター5~6回で無事に始動しました。念のため、そのまま台上で1タンク回しておきました。この時、駆動系の回転が以前よりも若干重く?感じたのでチェックを。プーリーの山の間にタイヤカスが結構溜まってるのを発見、コレを全て取り除きます。さらに前後の車高もチェックしたところ、バンプストップの締め込み過ぎで動きが制限されてました。(コレがハイサイドの原因か?)なので、慎重に調整し直します。で、出撃準備完了、出番を待ちます。

ここで、FS40を載せた京商DBXとツーショット♪ どちらもスケール表記は同じ1/10 !? 。バギー、でかっ! ツーリングシャーシはコンパクトに凝縮されているのが良くわかります。